ヴァルス計画実行委員会

テルメ・ヴァルス。
アルプスの小さな町にある世界的建築家“ピーター・ズントー”の代表建築で、ラグジュアリーな温泉・スパ施設。
地元ヴァルス産の石材を使い、アルプスの自然と溶け込むようなデザインで、人間にウェルビーイングな体験を提供しています。
日本には世界に誇るべき自然環境やその特性・素材を生かした伝統工芸、そして人間にすこやかさをもたらす豊かな文化がありますが、世界に発信するフラッグシップと呼べる施設がまだありません。

One Greenでは、CSOの加藤容崇が『ヴァルス計画実行委員会』を立ち上げ、
日本の自然の恵みと豊かな文化・伝統を融合し、その価値を高め、ウェルビーイングなエクスペリエンス施設を世界に発信すべくコードネーム『ヴァルス計画』として活動を開始します。

『ヴァルス計画』では、オンラインサロンにて各界から仲間を集い、場所・コンセプト決めから実際の施工、施設で提供する内容まで、皆で理想の場所を共に作り上げていきます。

オンラインサロンをのぞく

coming soon

ヴァルスの思想

スパ・温浴、食、自然・文化体験、コワーキング、サロン、宿泊、その全てを包含した、サステイナブルでウェルビーイングな21世紀型エクスペリエンス施設.

Well-being

スパ・温浴・サウナや鍼灸・エステやメディテーションといった心身の健康と美容をもたらすコンテンツを提供します。
また、人間にとって心地よく幸福ですこやかな場を提供するため、建築、レイアウト、動線、材質、音響、香り、音、視覚、などあらゆるパラメータについて最適化し世界最高のエクスペリエンス施設を目指します。

Arts&Culture

『素晴らしい日本の文化』を発信します。
日本には古くから続いている素晴らしいストーリーを持ったものがたくさんあります。それは、職人の作る伝統工芸、能や歌舞伎などの芸能、茶道華道、禅、食、アート、音楽など、ヴァルスでは、日本の素晴らしいモノに触れ、体験することができます。

Sustainability

ウェルビーイングな体験は、豊かな自然の恵みとその持続可能性なしには語れません。
ヴァルスでは、森林をはじめとする日本の自然の素材を最大限に生かしつつ、そのサステイナビリティに寄与するため、自然と産業(生産)、ヴァルス体験(消費)が円環する仕組みを作っていきます。

Salon

17世紀のフランスで、文化人、学者、作家が集まり、文化的交流を楽しんだ場『サロン』。
ヴァルスが目指すのは、21世紀に、各界で活躍する人々が集い、職人と共にものづくりを体験できたり、シェフと共に食をプロデュースしたり、密に交流しながら新しいものが生み出される場所づくりです。

ヴァルス計画実行委員長

One Green CSO,医師 加藤容崇

1983年、群馬県生まれ。北海道大学医学部医学科卒、医師。
北海道大学医学部に勤務したのち、2014年上原財団ポストドクトラルフェローシップ受賞し、翌年からハーバード大学医学部附属病院(Massachusetts General Hospital)癌センターに勤務し膵臓癌の研究に従事。帰国後、慶応義塾大学医学部腫瘍センター、北斗病院腫瘍医学研究所に勤務し現在に至る。専門は癌遺伝子検査、病理。

日本サウナ学会、日本鍼治療標準化学会の代表理事もつとめ、人間が健康で幸せに生きるためには、健康習慣による「予防」が最高の手段と考え、健康(疾患の早期発見、予防)に関する研究を第二の専門としている。目標は『患者を本当にゼロにすること』。

著書に、『医者が教えるサウナの教科書――ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?』ダイヤモンド社